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1.Lilith cap sleeve dress / sp / Cotton silk khadhi / Evening blue

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1.Lilith- cap sleeve dress / sp / Cotton silk khadhi / Evening blue / 定番lilithをアレンジして夏にぴったりのキャップスリーブで制作しました。 こちらは手織りのコットンシルクを使用したスペシャルな一枚となっています。さらりとした肌触りとさりげない光沢をお楽しみ下さい。 長袖のlilithは袖が細身なので、着たいけど着れないという声を頂くことがありますが、こちらは袖のつき方の特徴上、カバーできるサイズの範囲がより広く、体型に合わせて調整しやすくなっています。 キャップスリーブの袖は汗染みもできにくいので、夏に植物染色のものを身に付けるハードルも下がると思います。中に肌触りの良いキャミソールなどをお召しになって、この夏の一枚に是非どうぞ。 Fabric:Cotton 70% Silk 30% Dye:琉球藍 Size: 着丈122.5cm 身幅47.5cm 肩幅37 cm 袖丈13.5cm :画像モデル161cm [染料について] ⚫︎琉球藍  kittaで栽培から染料作りまで行っている琉球藍(キツネノマゴ科)。年に一度、夏至の頃に刈り取り、泥藍と呼ばれる泥状の染料を製造する。 藍の歴史は古く、西アジアでは紀元前6000年頃から藍が使われていたと言われ、エジプトでは紀元前2400年のものと思われる藍染めの糸が織り込まれた麻布が発見されている。漢方や民間療法の薬としても古くから使用されている。薄い水色から濃い青までの様々な青をこの染料で染めている。 [染料について] ●五倍子  ウルシ科のヌルデの木に出来る虫こぶ(虫癭)を五倍子と呼び、 染料として使用する。タンニンを多く含み、紫がかったグレイを 染める。日本では古代から明治時代末期まで、東北など一部地域では昭和初期まで、特に既婚女性の風習とし歯を黒く染めるのに用いられた。 [染料について] ⚫︎矢車附子(矢車玉) 本州、四国、九州に見られる落葉性小高木。球果を用いて染色する。少し緑味のグレイから黒が染まり、kittaでは琉球藍の上に染め重ねて鉄紺や黒を染めている。 [ 製品について ] kittaでは工場での機械的な染色ではなく、薪の火で煮出した植物染料や自家栽培した藍を発酵の技法を用いて一枚づつ染色しています。作業工程で生まれた多少の色ムラに関してご了承の上お買い求め下さい。又、商品の画像につきましてはできる限り実物に準じたものを掲載しておりますが染色の特性上写真とは多少の誤差がございますのでご理解下さい。 ⚫︎使い始めの衣服への色移りには十分にご注意ください。 ⚫︎取り扱いに関しましてはこちらもご参照ください https://kittaonlinestore.com/news/5ea2b8e5cee9ea7d7bc26b6e

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