2.Kurteno-dress / sp / Long sleeve / Organic cotton satin / Grape
少女っぽくなりがちなハイウエストのドレスをいかに大人っぽく、エレガントにできるかと考えて出来上がったKurteno-dress。こちらは一年中お楽しみ頂ける長袖バージョン。夏の日焼けから身を守りながらも快適にご着用頂けます。
ウエストからゆったりと落ちているスカート部分がカーテンのような印象なのでKurtenoと名付けました。まるで着ていないかのように体を解放してくれます。風が吹いた時に膨らむシルエットが印象的な1着です。
[丈直しについて]
こちらのドレスは写真でご覧頂けるように前後中心の裾より左右の裾が長いデザインになっています。
商品写真をしっかりとご覧になり、製品の特徴をご理解いただいた上で裾丈の直しを承ります。
ご希望の方はこちらの商品と合わせてitemの[Kurteno丈直し]を購入の上、メッセージに[〇〇cm丈上げ希望]と書き添えてください。写真モデルの身長は161cmなので、そちらを参考にしてご希望の丈の仕上がりをイメージしてみてください。但し、製品の特性上、丈上げは5cm以上でのご指定をお願いします。丈直しご希望の場合はお届けまでの日数が3日ほど多くかかりますのでその旨ご了承ください。
Fabric:Organic Cotton100%
Size:前中心着丈1m17cm(着用時に両サイドの方が裾丈が長く落ちるデザインになっています) 身幅65cm 裄丈75cm
画像モデル 身長161cm
Dye:インド茜、琉球藍
[染料について]
⚫︎インド茜
ヒマラヤや中国、東アフリカに分布する。日本茜と同じくプルプリンという色素が主成分の根っこを用いて染色する。古くからアーユルヴェーダや漢方にも用いられる。単体ではピンク~赤系の色を染める。
⚫︎琉球藍
kittaで栽培から染料作りまで行っている琉球藍(キツネノマゴ科)。年に一度、夏至の頃に刈り取り、泥藍と呼ばれる泥状の染料を製造する。 藍の歴史は古く、西アジアでは紀元前6000年頃から藍が使われていたと言われ、エジプトでは紀元前2400年のものと思われる藍染めの糸が織り込まれた麻布が発見されている。漢方や民間療法の薬としても古くから使用されている。薄い水色から濃い青までの様々な青をこの染料で染めている。
[ 製品について ]
kittaでは工場での機械的な染色ではなく、薪の火で煮出した植物染料や自家栽培した藍を発酵の技法を用いて一枚づつ染色しています。作業工程で生まれた多少の色ムラに関してご了承の上お買い求め下さい。又、商品の画像につきましてはできる限り実物に準じたものを掲載しておりますが染色の特性上写真とは多少の誤差がございますのでご理解下さい。
※使い始めの衣服への色移りには十分にご注意ください。
※取り扱いに関しましてはこちらもご参照ください
https://kittaonlinestore.com/news/5ea2b8e5cee9ea7d7bc26b6e
その他のアイテム
-
- 1.kurteno valo / sp / Long sleeve / Organic cotton satin / Evening blue
- ¥69,300
-
- 1.Lilith- cap sleeve dress / Organic cotton satin / Shore blue
- ¥64,900
-
- 2.Lilith cap sleeve dress / b / Organic cotton satin / Bright yellow / with stains:special price
- ¥62,700
-
- 3.Kurteno-dress / Long sleeve / Organic cotton satin / Sea green
- ¥62,700
-
- 1.Kurteno-dress / sp / Half sleeve / Organic cotton satin / Evening blue
- ¥63,800
-
- 2. Slit dress / Long sleeve / Silk khadi / Pale purple gray
- ¥61,600