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6.Shikifu

17,600円

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6.Shikifu 色布は半分に畳むと正方形になります。薄地の布が2重になることで強度が加わり物を包むのに適します。重箱を包むといった風呂敷としての用途はもちろん、両端を結ぶことでBagのようにもお使い頂けます。頭に巻くターバンや、肌触りがよいので赤ちゃんのおくるみや肌掛けにも最適です。オムツ替えの時に下に敷いたり、授乳の際のケープとしてもお使い下さい。とてもコンパクトなので旅行鞄に一枚入れておくと新幹線や飛行機のなどでの移動中に全身を覆って心地よく仮眠できます。贈り物にもどうぞ。 Fabric:Organic Cotton生産地・EGYPT/織地・兵庫県 Dye: Size:幅1150mm × 長さ2300mm [染料について] ⚫︎Clove(丁子) スパイスとしてお馴染みのクローブ。平安貴族からは染めた布に残る香りを愉しむ「香染め」として好まれた。kittaでは花蕾を用いて柔らかなイエローベージュを染めている。 ⚫︎相思樹  沖縄で野山に自生する常緑樹。鮮やかな黄色の花が美しく、街路樹としても植えられている。kittaでは相思樹の樹皮を剥いで煮出して数日間寝かせ、ヌーディーな落ち着いたピンク色を染めている。 ⚫︎インド茜  ヒマラヤや中国、東アフリカに分布する。日本茜と同じくプルプリンという色素が主成分の根っこを用いて染色する。古くからアーユルヴェーダや漢方にも用いられる。単体ではピンク~赤系の色を染める。 ⚫︎福木  幹が丈夫で耐火性もあるため、沖縄では古くから台風や火事から家屋を守るために屋敷林として植えられてきた。樹皮や枝葉を用いて鮮やかな黄色やサンドベージュ、温かみのあるグレイなどを染める。kittaでは琉球藍と染め重ねて緑のバリエーション、茜と染め重ねてオレンジやブラウンのバリエーションを染める。 ⚫︎琉球藍  kittaで栽培から染料作りまで行っている琉球藍(キツネノマゴ科)。年に一度、夏至の頃に刈り取り、泥藍と呼ばれる泥状の染料を製造する。 藍の歴史は古く、西アジアでは紀元前6000年頃から藍が使われていたと言われ、エジプトでは紀元前2400年のものと思われる藍染めの糸が織り込まれた麻布が発見されている。漢方や民間療法の薬としても古くから使用されている。薄い水色から濃い青までの様々な青をこの染料で染めている。 ⚫︎矢車附子(矢車玉) 本州、四国、九州に見られる落葉性小高木。球果を用いて染色する。少し緑味のグレイから黒が染まり、kittaでは琉球藍の上に染め重ねて鉄紺や黒を染めている。 ⚫︎五倍子  ウルシ科のヌルデの木に出来る虫こぶ(虫癭)を五倍子と呼び、 染料として使用する。タンニンを多く含み、紫がかったグレイを 染める。日本では古代から明治時代末期まで、東北など一部地域では昭和初期まで、特に既婚女性の風習とし歯を黒く染める「おはぐろ」として用いられた。 [ 製品について ] kittaでは工場での機械的な染色ではなく、薪の火で煮出した植物染料や自家栽培した藍を発酵の技法を用いて一枚づつ染色しています。作業工程で生まれた多少の色ムラに関してご了承の上お買い求め下さい。又、商品の画像につきましてはできる限り実物に準じたものを掲載しておりますが染色の特性上写真とは多少の誤差がございますのでご理解下さい。 ⚫︎使い始めの衣服への色移りには十分にご注意ください。 ⚫︎取り扱いに関しましてはこちらもご参照ください https://kittaonlinestore.com/news/5ea2b8e5cee9ea7d7bc26b6e

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