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4.Cushion Cover Square/ Patch work/Poodle/46cm×46cm

38,500円

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4.Cushion Cover/ Square/ Patch work/Poodle/46cm×46cm (45cm×45cmのヌードクッションを別途ご用意下さい) 毛足の長いオーガニックコットン・ファーの生地で作ったクッションカバ ー。kittaのアイテムを制作する際に出る端切れを集めて染め、小さなピースを繋ぎ合わせて絵を描くように制作しました。表裏の組み合わせやパッチワークのパターンが一つ一つ異なります。写真は表と裏の2面の写真となります。ジッパーで開閉可能。 カバーのみでの販売です。ご了承の上お買い求め下さい。 Fabric:Organic Cotton 100% Tassel:Wool 100% Size:46cm×46cm Dye:茜、矢車玉、クローブ(丁子)、琉球藍 [染料について] ⚫︎インド茜  ヒマラヤや中国、東アフリカに分布する。日本茜と同じくプルプリンという色素が主成分の根っこを用いて染色する。古くからアーユルヴェーダや漢方にも用いられる。単体ではピンク~赤系の色を染める。 ⚫︎琉球藍  kittaで栽培から染料作りまで行っている琉球藍(キツネノマゴ科)。年に一度、夏至の頃に刈り取り、泥藍と呼ばれる泥状の染料を製造する。 藍の歴史は古く、西アジアでは紀元前6000年頃から藍が使われていたと言われ、エジプトでは紀元前2400年のものと思われる藍染めの糸が織り込まれた麻布が発見されている。漢方や民間療法の薬としても古くから使用されている。薄い水色から濃い青までの様々な青をこの染料で染めている。 ⚫︎Clove(丁子) スパイスとしてお馴染みのクローブ。平安貴族からは染めた布に残る香りを愉しむ「香染め」として好まれた。kittaでは花蕾を用いて柔らかなイエローベージュを染めている。 ⚫︎矢車附子(矢車玉) 本州、四国、九州に見られる落葉性小高木。球果を用いて染色する。少し緑味のグレイから黒が染まり、kittaでは琉球藍の上に染め重ねて鉄紺や黒を染めている。 [ 製品について ] kittaでは工場での機械的な染色ではなく、薪の火で煮出した植物染料や自家栽培した藍を発酵の技法を用いて一枚づつ染色しています。作業工程で生まれた多少の色ムラに関してご了承の上お買い求め下さい。又、商品の画像につきましてはできる限り実物に準じたものを掲載しておりますが染色の特性上写真とは多少の誤差がございますのでご理解下さい。 ⚫︎使い始めの衣服への色移りには十分にご注意下さい。 ⚫︎取り扱いに関しましてはこちらもご参照下さい。 https://kittaonlinestore.com/news/5ea2b8e5cee9ea7d7bc26b6e

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