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4.kanvaso/Apron/

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4.kanvaso/Apron/ 使い込むほどに味わいの深まるエプロンです。汚れも、擦れも、この布に染み込ませていきましょう。なんせ生地が丈夫なのでちょっとやそっとじゃ破れません。染め直しすれば、擦れたところだけに新しく染め重ねた色が濃く染まったりしてさらに立体感が増してゆきます。過ごした時間の記録としてのエプロン。是非長くお使いください。 ・生地はCanvas Bagよりもさらに厚手ですが、腰紐をしっかりと結べば、肩紐に重さがかからず肩も凝りません。 ・ポケットよりも下の部分が2つに分かれているので、しゃがむ作業の多い方でも動きやすいです。 ・胸元のコンチョボタンには星座からインスパイアされた一点一点異なる図案が記されています。鈴作家のイソガワクミコさんに制作して頂いています。 Fabric:cotton100% 、尾道帆布 Button :真鍮/イソガワクミコ作 Size :着丈97cm,身幅83cm,画像モデル身長 161cm Dye:琉球藍、福木 [染料について] ⚫︎琉球藍  kittaで栽培から染料作りまで行っている琉球藍(キツネノマゴ科)。年に一度、夏至の頃に刈り取り、泥藍と呼ばれる泥状の染料を製造する。 藍の歴史は古く、西アジアでは紀元前6000年頃から藍が使われていたと言われ、エジプトでは紀元前2400年のものと思われる藍染めの糸が織り込まれた麻布が発見されている。漢方や民間療法の薬としても古くから使用されている。薄い水色から濃い青までの様々な青をこの染料で染めている。 ⚫︎福木  幹が丈夫で耐火性もあるため、沖縄では古くから台風や火事から家屋を守るために屋敷林として植えられてきた。樹皮や枝葉を用いて鮮やかな黄色やサンドベージュ、温かみのあるグレイなどを染める。kittaでは琉球藍と染め重ねて緑のバリエーション、茜と染め重ねてオレンジやブラウンのバリエーションを染める。 [ 製品について ] kittaでは工場での機械的な染色ではなく、薪の火で煮出した植物染料や自家栽培した藍を発酵の技法を用いて一枚ずつ染色しています。作業工程で生まれた多少の色ムラに関してご了承の上お買い求め下さい。又、商品の画像につきましてはできる限り実物に準じたものを掲載しておりますが染色の特性上写真とは多少の誤差がございますのでご理解下さい。 ⚫︎使い始めの衣服への色移りには十分にご注意ください。 ⚫︎取り扱いに関しましてはこちらもご参照ください https://kittaonlinestore.com/news/5ea2b8e5cee9ea7d7bc26b6e

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